2020-04-12

【第4回目コラム】第2弾 閉塞感を突き破りたい時のプレイリスト

出かけられないって、ほんとにストレスたまりますよね……。
私の場合、仕事、家事、子育てが肩にのしかかり、イライラと不安に気持ちが占領されそうになるので、そんな時はやっぱり音楽しかありません。

……ということで、今回も引き続きマイプレイリストをご紹介。塞ぎ込みやすい気持ちをふっとばすような曲たちをお届けします。

それぞれ曲調が異なるものを紹介していますので、心の状態別に分けてみました。

■エネルギーを解き放ちたいアナタへ

・Curtis Mayfield – 「Move On Up」

もうこのイントロからたまりませんね。ものすごい爽快感。いつ聴いてもかっこいい。音楽が持つエネルギーに吸い込まれ、たまりにたまったエネルギーが放出されていく感じ。最高です。

・Lucky Kilimanjaro – 「ひとりの夜を抜け」

どの曲もノリがよく、個人的に好きなアーティストだけれど、この曲は鬱屈した気持ちとほどよい切なさが交錯するような感じが好きです。夜中、締め切りに追われ仕事をしている時などに、エンジンをかけてくれる1曲です。

RHYMESTER – 「人間交差点」(When Littlescare Loves Somebody Re:Edit)

このアレンジ、最高すぎです。通常盤よりも全然、こっちが好き。リリックの表現も素晴らしい。「上がってこう、上がってこうが仲間への唯一のメッセージかもしれないんだ。超笑えるだろう。さぁ、笑ってこう、笑ってこう、このくっだらねぇ世界を笑ってこう」とか、今の気分にピタリとくる。「彼らの「B-BOYイズム」なんか青春ど真ん中で、なつかしい……。

■癒されながら気持ちを発散したいアナタへ

・向井太一 – 「Break up」

恋愛のことを歌っているんだけど、歌詞の中身は関係なく前向きな気持ちにさせてくれる一曲。何度も出てくる「これでいい これでいい」の言葉に勝手に肯定感を覚え、落ち込んでいた時も元気になれる。「よし!」と気分を切り替えたい時などにもおすすめ。

・日食なつこ – 「水流ロック」

日食なつこさんのパンチのある歌声と歌詞、そしてピアノとドラムというシンプルな演奏ながらも曲の持つインパクトが最高!冒頭から歌詞がすごくいい。「流れもしないよ停滞のさなか 景色は似たり寄ったりだね 変わってみろと挑発したとこで世界は今日も臆病だね」とか。静かな激しさが素敵な一曲。

・Maica_n – 「秘密」

音楽も好きだけど、声の感じが特に好き。この子、これからもっと売れると思う……(勝手に音楽評論家きどり)透明感があって、優しい声なんだけど、意志があって気持ちがスッキリする。You tubeでいろんな人のカバーも歌ってるからぜひ見てみてください。

■おしゃれな音楽でノリたいアナタへ

・AMUNOA

いつも「SOUNDCLOUD」をよく聴いているのだけれど、サジェストで上がってきたので何気に聴いたらかなり好きなテイストだった…という一曲。静かに気持ちがあがるので、やりたくない家事にとりかかるときに自分を奮い立たせるためにかけてます。

・PARKGOLF – 「CRUSH ON」

前半はとても静かですが、徐々に盛り上がっていく感じ、「うぉ〜」ってなります。「もう無理、疲れた」という時に(大半、夕飯の準備や皿洗い…)かけて、娘を巻き込んでノリノリで踊っています。

・Kempeh – 「COMFORTABLE」

聴き直したら、やっぱりいい。静かに気持ちが発散されていく感じで、入りから最高!知らぬ間に体でリズムとったりして、体を揺らしている間に気持ちがリリースされていく。

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今回も本当に個人の趣味という感じで色々とご紹介しましたが、私はめちゃくちゃ音楽に詳しい人間ではないので、うんちくとか全然書けなくてほんとすみません……。しかも“閉塞感を突き抜ける”とかいって、結構穏やかな曲が並んでますよね(笑)

音楽は感覚的に「心地いいな」とか「かっこいい」と感じたものを選んで聴いているので(知識とかあったらもっと楽しめますよね、きっと)これからもグッときた音楽をご紹介していく予定です。懲りずにお付き合いいただけたらとてもうれしいです!

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